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皆さま、暑中お見舞い申し上げます。

この度、私ども「一宮アドラーの会 りんごの木」は、日本アドラー心理学会公認の学習グループとして認定をして頂き、学会にもリンクして頂きました!


今後も引き続き、正しいアドラー心理学を仲間と学び合い、地域にアドラー心理学が根付くよう活動していきたいと思っていますので、どうかよろしくお願いします101.png

さて、今月の学習会は都合によりお休みさせて頂いています。ですが9月から始まるPassageの準備は、怠ることなく丁寧に準備しております。ありがたいことに定員まで残り1名となっておりますので、希望される方は早い目にお申込み下さいませ。

174.png次回学習会のお知らせ174.png

9月2日土曜日 午後1時45分~4時
一宮市民活動センター会議室 名鉄・JR一宮駅iビル3階 
参加費 200円

HPは






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by adler_ringonoki | 2017-08-04 20:39 | Comments(0)
今日は、4月から6月にかけて行われたパセージのフォローアップの会を行いました。
パセージ受講から1か月が経過し、久しぶりにメンバーが集まっての学習会です。残念なことに、都合が悪くで参加することが出来なかったメンバーさんもおられましたが、今日のご報告をさせて頂きます。

初めに、皆で近況報告をしました。学んでから今日まで、それぞれが感じたこと、気にかけて暮らしていること、最近の出来事等をシェアリングしました。その後、ひとつの陰性感情が湧いたエピソードを扱って、「子どもさんの適切な側面は何があるのか?」「この場面で学んで欲しいことはどんなことか?」「そのためにどんな工夫が出来るのか?」とパセージのテキストを参照に学び合いました。
今回は、課題の分離に関したエピソードだったので、13-Lを読みあわせました。

次に「子どもの課題に介入してしまった」と失敗してしまったかなというエピソードをお話してくださいましたが、お子さんに対して、選択肢を与える質問をされたことで、子どもがどうするのかを自分で決めることが出来たエピソードでした。選択肢が3つあったのですが、野田先生の本か何かを参考にされて、提示されたそうですが、実践の素敵なご報告でした。

皆さんの学んだことをご紹介します。

○子ども(家族)と協力して暮らすにはどうしたらよいか?まず、子どもを理解したいと思います。
理解するにはどうすれば良いか?まずは、子どもの話を聴きたいと思いました。そうして、協力できる部分は何かを話し合いたいと思います。

○子どもが単語で話してくることに対して「それで?」と開いた質問でうながし、相手を理解する。
話を聴くことで、「相手の世界が見えてくる」「自分の知らない世界を知ることが出来る」が印象的でした。最後は、子どもを信頼すること、そして、子どもの適切な側面に注目することだと思いました。

○親は、良かれと思って子供に意見を言うことがあります。ですが、子どもを信頼して見守ることが必要だとあらためて気が付きました。忘れ物をしたという一見ネガティブな出来事に対して「忘れ物したことに気が付けたんだね」という捉え方がとても勉強になりました。自分自身にも使おうと思います。

○パセージを学んで、何をすべきかも何となくは解るものの、そこに進む決断が難しかったのですが、皆さんに勇気をもらったので、前進したいと思います。

○フォローアップの会で、久しぶりに皆さんとお会いして、学ばせて頂きありがとうございました。皆さんがパセージを参照にして、実践と工夫をされていることに勇気づけられました。子どもの言動をだけを見ていると、適切な側面はたくさんあって、そこに正の注目をするか、負の注目をするかが、親の構えに繋がるのかなぁと思いました。不適切な行動に注目しないことは、いつも修行ですが、5L-1をいつも思い出して、不適切な側面の中の適切な側面に注目したいと思います。

このように、Passageは、受講後も学び合うことをお勧めしています。ひとりでは行き詰ってしまいますが、皆で学び合うことで、きっと何か気が付くこと・学ぶことがあります。
只今、9月からの集中パセージの募集を行っております。定員まで残りわずかととなっていますので、早い目にお申込みくださいませ。

詳細は↓です。



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by adler_ringonoki | 2017-07-13 19:45 | Comments(0)

第13回学習会報告

今日は、真夏を思わせる暑い暑い一日でした174.png
りんごの木の学習会の報告です。

今日は、開始前に時間があったので、先日行った教育講座のシェアリングをしました。
講座後、参加者の方々の声をいくつか聴かせて頂くことで、講座を開催したことが皆様への勇気づけになったことをあらためて感じました。参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

学習会としては、まず、9月から開催するパセージについての打ち合わせをしました。定員まであと少しゆとりがありますので、来週以降、一宮市民活動センター・一宮市役所西庁舎・木曽川庁舎にパセージの案内チラシを置かせて頂きますので、直接手に取ってみてくださるとありがたいです。

次に、カウンセラー養成講座を受講する人がいるので、カウンセリング練習として、エピソード分析をしました。代替案から、パセージの関連するページ(頼み方のコツ・お願い口調)を読みあいました。
その後、「勇気づけの歌」の学び合いをしました。今日は、(15)~(19)までを読みましたが、エピソード分析したケースと重なる部分がたくさんあり、別の代替案も出すことが出来ました。合わせて、パセージの「話の聴き方」11-L を読み合わせました。

学んだことをご紹介します。

○カウンセリングで事例を提供して頂き、学ばせて頂きました。
 相手が言った言葉の後ろにある善意・良い意図を見つけたいと思いました。私と家族のやり取りの中で忘    
 れていたことでした。相手の想いに感謝して暮らしたいと思いました。

○「開いた質問」「相手の考えを推量する」ということが大切だと思いました。同時に正の注目が出来ると  
 思いました。「いつもありがとう」の言葉を、私の口から出して頂いたおかげで、忘れていた横のつながりがとても大切に想えました。私の嫌いな命令口調、私が命令口調で、お願い口調ではありませんでした。
今日からまた、社会生活の中で「相手の考えを推量する」「気持ちを言葉で伝える」「丁寧な言葉で頼む」を実践してきたいと思います。今日のカウンセリングをありがとうございました。

○今日は、エピソード分析の練習をさせて頂き、ありがとうございました。「相手とどのような関係でいたいと願っているのか?」と、開いた質問ですること・相手の考えを推量する、ことの大切さを再確認することが出来ました。大切なエピソードを扱わせて頂いたことで、多くを学ばせて頂きました。私自身、いつもどんな時も、相手の良い意図を注目し、感謝をしたいと思いました。今日は、ありがとうございました。

今日の参加メンバーは、パセージ&パセージプラスを受講済みのメンバーだったため、エピソード分析を扱って、学び合いました。クライエント役さんは、これまでも相手を勇気づけるための代替案を試されてきたようで、相手との関係が変化が起きてきたという、嬉しいお話もシェアリングしてくださいました。

来月の学習会はお休みで、次回は9月2日(土)午後1時45分~4時 一宮市民活動センター・会議室
です。参加費は、200円  皆様の参加をお待ちしています~!101.png



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by adler_ringonoki | 2017-07-08 19:45 | Comments(0)
梅雨本番、蒸し暑い日々が続いていますね。今日から7月!かねてからお知らせしていた9月から開催するPassage(アドラー心理学にもとづく育児プログラム)のご案内をさせて頂きます。週末集中講座として行うにあたり、会場確保に手間がかかってしまい、ご案内が遅くなってしまいました。心待ちにしてくださった方々、お待たせしました!

<開催日> 9月3日・17日 10月1日・22日  
      全4回一日2章ずつ学びます。(午前・1章 午後1章)

<パセージのテキスト内容>

1章:子育ての目標  2章:賞罰のない育児  3章:課題の分離 4章:共同の課題
5章:目標の一致  6章:体験を通じて学ぶ  7章新しい家族 8章:積極的に援助する

<開催時間> 9:45~16:00 *昼休憩 12:15~13:30 

<開催場所> 一宮市民会館・会議室  (0586)71-2021  無料駐車場有

       又は 一宮市民活動センター・会議室    JR・名鉄一宮駅iビル3階

   *参加メンバーの方に、詳細をお伝えします。

<リーダー> 久保田由紀子
       (日本アドラー心理学会認定家族コンサルタント・同カウンセラー)

      尾関恵美 
       (日本アドラー心理学会認定家族コンサルタント)

<受講費> 22,000円(テキスト代2000円込) 再受講 16,000円  
        
<定員>  6~10名 (先着順) 
    定員になり次第締め切ります。お早目にお申し込みください。
 
   *託児はありませんが、乳児のお子さんは抱っこして参加して頂けます。
ただし、他の      
    参加者の方に迷惑がかからないよう、お母さんが責任を持ってくださるようお願い   
    します。
  
   *お休みされる場合、次回以降開催されるパセージにおいて、補講を受けることが出   
    来ますので、ご相談ください。

既に何人かの方々にお申し込みを頂いております。この機会に「勇気づける子育て」を学んでみませんか?受講希望される方は・・・・

お名前 住所 電話番号 お子さんの年齢を書いてメールにてお申し込みください。

mail  adler_ringonoki@yahoo.co.jp

皆さまのお申し込みをお待ちしています~!



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by adler_ringonoki | 2017-07-01 19:37 | Comments(0)
本日、一宮市初開催Passage(アドラー心理学にもとづく育児学習プログラム)が終了しました!
メンバーの皆様には、毎週1章ずつ、8週間、今までとは違う子育てのやり方を試して頂きました。最終章の今日、「学んだこと」「自分や子供に変化が起きたこと」をシェアリングしましたが、勇気づける子育ての素晴らしさを目の当たりにし、感動しました~!!メンバーの皆さんも、「受講して良かった!」と思ってくださったようです。

一緒に学び合ったメンバーの皆さんとは、これからもパセージテキストを参照に、学び合っていけると良いなぁと思っています。Passageは、受講した後も、継続的に学び、実践することをお勧めしています。
というのも、ひとりでは考え方が偏ってしまいますが、仲間と学び合うことで、自分では気が付かなかった考えや捉え方に触れることが出来ます。そして、子ども(相手)をどのように勇気づけることが出来るのか?を皆で一緒に考えることで、新たな代替案が見つかります。
Passageは、受講するときは、受講費がかかりますが、その後の学習会は、参加費200円で大丈夫です。皆さんも、Passageを一緒に学びませんか?

一宮@Passageの第二弾として、9月から日曜日集中パセージの開催準備を整えております。すでにお申し込みも頂いております。チラシ等の準備が出来ましたら、またこちらで紹介します!


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by adler_ringonoki | 2017-06-16 19:50 | Comments(0)
おはようございます!

昨日は、子育て教育講座「勇気づける子育て~反抗的な子どもを勇気づける~」を開催しました。
ご縁が繋がって参加してくださった皆様、一緒に学ばせて頂き、本当にありがとうございました!
昨年以上に多くの方にお申込みいただいて、一宮市だけでなく、愛知県内、岐阜・三重・静岡からも参加してくださいました。皆様、本当にありがとうございました。
ママと一緒に講座に参加してくれた3人のお子さんたちが、とても協力的だったことにも感動しています。

そして、もっと詳しく「勇気づける子育て」を学びたいと、Passage(アドラー心理学にもとづく子育てプログラム)に興味を示し、受講を考えてくださる方々もおられました。昨日、お話させて頂きましたが、週末集中での受講を希望されている方がいらっしゃいますので、日程と会場の確保を含め、企画が決まり次第、こちらでも紹介したいと思います。

皆さまに「学んだこと」を書いて頂きました。一部ではありますが、ご紹介します。(掲載の了承を得ております)

○争わず、対等として認め合い、冷静に話し合う。子どもに対してはもちろんですが、人と人との関わりの中で常に心に留めておかなければならないと思いました。適切な側面・良いところを探すのを意識することで、クールダウンできるようになるのでは、と思いました。

○適切な側面が他の人が意外と出してくれたことに驚きました。子どもの話を聴く3つのコツは、息子二人の高校生に通用するのか疑問はありますが、ここぞと意見を伝えたいときは、使おうと思いました。

○絵を描いて困っているエピソードを出して、適切な側面を探すワークの時、自分では全く想像できなかった子供と私の適切な側面を出して頂き、とても勇気づけられました。初めてお会いするばかりでしたが、あるある話で話し合いが盛り上がり、勉強にもなりましたし、楽しめました。参加させて頂きありがとうございました。

○自分が子どもの適切な側面に目を向けていないことが良くわかりました。もっと冷静に適切な側面に気付射いて、子どもと関わっていきたいと思いました。怒るということよりダメ出しが多かったのですが、今日色々と考えているうちに子どもの良さをたくさん気が付けたと思います。今日の気付きと気持ちを忘れずに、子どもと接していこうと思いました。ありがとうございました。

○「私には能力がある」「人々は私の仲間だ」と相手が思えるような接し方を心がけたいと強く思いました。子どもに対してだけでなく、夫に対しても。そして自分自身にも。家族みんなが感じるように暮らしていきたい。

○自分の中の善悪で子どもに話をすることが多く、子どもの気持ちを認めていなかった、子どもの良いところを見抜いていなかったように思いました。性格を尊重し、認めてから、より良い方法を一緒に考えられるように努めたいです。グループワークで気付きも多く、有意義な時間を過ごせました。

○子どもを尊敬するという気持ちがなかったです。「この子は一生懸命生きている」ということがいつも心の中にあれば、子どもの適切な側面を見つけていけるのかなぁとおもいました。なかなか子どもの話をゆっくりと聴く時間が取れなかったり、こちらの意見ばかりを押しつけてしまいがちですが、子どもと冷静に話し合うようにしていきたいと思いました。もっと詳しく「勇気づける」方法を知りたいと思いました。

○子どもを認めることが大切だとあらためて感じました。子どもだけでなく、主人にも家族全員がお互いに認め合えると良い関係になれると気付けました。色々な方々の話を聴けてとても参考になりました。

○どうしても不適切な行動に注目してしまい、マイナス感情で子どもと話をしていました。しかし、今日、子どもの不適切な行動の適切な側面を探すワークをして「探そうとすればこんなに見つかるんだ」と驚きました。適切な側面を見つけて、プラスの感情にして、子どもと接することが出来るように練習していきたいと思いました。ありがとうございました。

○叱るということが子どもの成長のために良いことだと思っていましたが、上下の縦の関係になってしまい、それだと子どもの尊厳を奪ってしまうことにもなりかねないと分かった。子どもを尊敬し、適切な側面を探すということで、子どもを勇気づけ、自立し社会と調和する人に成長させることが出来るのだと分かった。なかなかこういう考えを持っていても行動できるようにはならないので、訓練していかなければならないと思った。

○6歳と7歳の子供がいます。最近起こりすぎていたので、「私は能力がある」「人々は私の仲間だ」を思い出して、冷静に息子たちの話を聴こうと思いました。


未来ある子供たちが社会に貢献し、周りの人々と協力し合って暮らしていけるよう、「一宮アドラーの会・りんごの木」はこれからもアドラー心理学をみんなで学び合っていきます!と、私たちも勇気づけられました!皆さま、本当にありがとうございました!

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by adler_ringonoki | 2017-06-11 09:14 | Comments(0)

第12回学習会報告

こんばんは!GWも終わり、5月も中旬を迎えますね。
一宮パセージも4章が終わり、折り返し地点です。パセージは、毎週、学んだことに照らし合わせて宿題が出ます。決して強制するものではありませんが、出来る範囲で、日々の暮らしの中でのお子さん(相手)とのやりとりを課題シートに書いて頂きます。そして、今よりも少しだけ勇気づけることが出来るよう、振り返っていただきます。コツコツ実践することで、子ども(相手)との関係も変化してくるのです。後半の4章もメンバーさんたちと一緒に、楽しく学び合いたいと思います!

さて、今日は、学習会を行いました。初めに、来月の子育て教育講座の打ち合わせをしました。参加してくださる皆様に、アドラー心理学にもとづく子育てを解りやすくお伝えできるよう準備しています。皆様、楽しみにしていてくださいませ!
引き続き参加を募集しておりますので、早い目にお申し込みくださいね。

次に、子どもと関わるお仕事をされている方の事例を扱いました。子どもをどのように勇気づけることが出来るのか?をみんなで考えました。パセージテキスト9-L・11-Lを読みあわせて、子どもの話の聴き方を確認し合いました。そして、先月に続いて「勇気づけの歌」を読んで学び合いをしました。参加メンバーそれぞれに捉え方、考え方があり、シェアリングすることでさらに学びが深まったように思います。

学んだことをご紹介します。
○開いた質問の大切さがわかりました。自分では、閉じた質問になってしまうかな・・・と思っていても、色々な話を聴くと、閉じた質問が開いた質問に言い換えられるなと思いました。また、<なぜ>というのは、開いた質問だと思って良く使っていましたが、あまり使いすぎないようにしたいと思います。

○目の前の子を勇気づけるには~相手の関心に関心を持ったり、相手の話を聴いたり、様子を見たりして、理解するということを学びました。どんな目標やどんなことをしたいのかを聴いて、協力できることを力を合わせたいな~と思いました。

○「「雑草を抜いても次々生えてくる それより大きな花を咲かせよう」不適切なことに注目しがちだけれど、良いこと・出来ていることを伸ばすことに注目する・・・・をいつもどんな時も心がけたいと思いました。子どもや親への勇気づけをみんなで一緒に考えることが出来ました。私の仕事にも生かしていこうと思います。

次回の学習会は、6月10日 子育て教育講座「勇気づける子育て」として行います。
ご案内は↓の記事を参考にしてくださいませ。

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by adler_ringonoki | 2017-05-13 19:50 | Comments(0)
GW最終日、杜の宮市にて、一宮アドラーの会・りんごの木主催「子育て教育講座~反抗的なこどもを勇気づける」の広報活動をしてきました!チラシを手にとってくださった皆様、ありがとうございました!心から感謝申し上げます。
今回のご縁が繋がって、皆さまと一緒に学べることを楽しみにしています。
今回は都合が悪いなぁ~と言う方も、私たちは、毎月学習会も行っていますし、もし何か困ったことがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせくださいね。

今回の講座は、子どもが反抗的な態度を取ることについて、アドラー心理学ではどのように捉え、対処していくのかをお話させて頂きます。解りやすいように、ワークを取り入れるなどして、参加者皆さんで学び合いたいと思っています。
保育園・幼稚園・学校現場でも、アドラー心理学にもとづく関わり方をすることで、その効果を実体験されている方もたくさんおられ、理論と思想が確立されている心理学なのでお勧めです。

なぜこどもは反抗的な態度をとるのか?なぜ、何度言っても同じことをするのか?についても、きっと参考になる講座です。今日の広報活動からも、すでに何人かの皆様にお申し込みを頂きました。ありがとうございます!皆様に解りやすくお伝えできるよう、私たちも準備したいと思います~

真清田神社の神様が私たちをはじめ一宮市民を温かく見守ってくださる一日でした。
活動後に、皆さまのしあわせをお祈りして参りました。174.png


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by adler_ringonoki | 2017-05-07 19:50 | Comments(0)
新緑が鮮やかで、爽やかな季節になりましたね。
昨年度、満員御礼で開催した「勇気づける子育て」、今年度はテーマを「反抗的な子どもを勇気づける」と題して、子育て講座を開催します!

子育てをしていて、子どもが反抗する場面はあるのではないでしょうか?
親は、間違ったことをしているので、教えようとしているのに、「解ってるわ!」「うるさい」と反抗して、
素直に言うことを聞いてくれない時、怒りの感情を持ってしまうことはありませんか?
そんな時、子どもと良い関係を保ちながら、どのように対処すれば良いか?
そんな工夫をすれば良いのか?をみんなで学び合います。

子育てに悩んでおられる方、子どもと関わるお仕事をされている方にお勧めです!
今までとは違う子育てを、一日講座を通して体験してみられませんか?
ワークをしながら、どなたでも解りやすく学んでいただけます。
この機会に、是非ともご参加ください♪

日時  6月10日(土)午後2時~午後4時

場所  一宮市民活動センター・会議室(名鉄・JR一宮駅i-ビル3階) 

    一宮市栄3丁目12号  (058623-8883

参加費 600円  *当日受付にてお支払いください

講師  久保田由紀子
(日本アドラー心理学会認定カウンセラー・家族コンサルタント) 

定員  先着40名 定員に達し次第締め切ります。  

持ち物 筆記用具 

*お子さんと一緒の参加も可能ですが、学ぶ方のご迷惑にならぬよう、責任を持って下さるようお願いします。

*託児はありません。音の出ない遊び道具・本などを持参して頂ければ、スペースで遊ぶことが出来ます。 

  

<申し込み&問い合わせ先>

名前、住所、電話番号を書いて、メールにてお申し込みください。お子様が同伴される場合、

年齢と人数をお知らせください。
mail adler_ringonoki@yahoo.co.jp



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by adler_ringonoki | 2017-04-22 20:59 | Comments(0)

第11回学習会報告

今日は、満開の桜に優しく雨が降り、温かな一日になりましたね。りんごの木は、1周年を迎えました。そして、いつものごとく、仲間とアドラー心理学を学ぶ学習会を行いました。

初めに、6月10日の子育て教育講座について、打ち合わせました。チラシの原案をもとに、細かいところを修正した後、印刷します。一宮市民活動センターと一宮市役所西庁舎と木曽川庁舎にチラシを置きますので、よろしければ手に取ってみてくださいね。
もちろん、こちらのブログでも詳細をお伝えさせて頂きますので、今しばらくお待ちくださいませ。

次に、来週から開催する一宮パセージについて打ち合わせをしました。メンバーの皆様と一緒に8週間のパセージの旅がスタートします。仲間で学び合った後、今まで見ていた景色は、どのような景色に見えてくるのでしょうか?受講される皆さま、どうかよろしくお願いします!

学習会では、まずはおひとりのエピソードを扱い、「対処行動を工夫したいので一緒に考えて欲しい」ということで、エピソードをロールプレーをしながら意見を出し合いました。結果、3種類の対処行動が出ました。事例提供者さんの参考になったようです。

次に、いつもとは趣を変えて、野田俊作先生の「勇気づけのうた」を読んで、学び合いをすることにしました。野田先生の基礎講座で学び合いを経験され方々いたので、進行をお願いし、(1)~(9)までを一緒に読みつつ、その都度考えたことや気が付いたこと、関連するエピソードを出し合い、深く学び合うことが出来ました。

参加者の学んだことをご紹介します。

○人は、所属で生きていくんだなと思いました。実は、競合的な方法を使っていた人も「話を聴く」を使って仲間でいるようにしたいと思いました。「話を聴く」は大切な勇気づけで、自分も勇気づけられます。今日の学びとは少しはずれるかもしれませんが、他のために生きて働いて、それが喜びになれば良いと思います。

○スルーしている相手の言葉にいつも「どう返すと良いのか?」と思っていました。代替案を頂いたので、機会をみつけて試したいと思います。勇気づけの歌を詠み合わせて、学び合いをしました。相手を裁かずに協力することは難しいですが、今日の学びを思い出しながら実践したいと思いました。

○「勇気づけの歌」の学び合いも、事例を使った学習もとても良かったです。「同学と教えを頼りに学ぶべし」の実践あるのみですね。

○「勇気づけの歌」を使っての学び合いで、多くを学ばせて頂きました。私が意見だと思って伝えたことが相手にとって勇気づけになっていたのか?を皆で考え、意見を聴かせてもらうことで、自分が出来る勇気づけを見つけることが出来ました。また是非とも続きも学び合いたいです。

「勇気づけの歌」を読みあうと、それぞれの受け止め方や考え、関連する事例が浮かんでくるようです。その都度整理しながら、互いに納得できるまで学ぶことが出来たように思います。

来月は、5月13日土曜日 午後1時45分~午後4時 一宮市民会館会議室です。
参加費200円



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by adler_ringonoki | 2017-04-08 20:33 | Comments(0)

一宮市でアドラー心理学を学んでいる自助グループです。


by adler_ringonoki