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2月も残すことろあと3日。3月に入ると、お子様たちの卒園・卒業を迎える方々もいらっしゃるのではないでしょうか?そして、4月に入ると、新年度がスタートします。わたしたち一宮アドラーの会・りんごの木も、4月から、アドラー心理学にもとづく育児学習プログラム・Passageを企画しましたので、ご案内します。

私たちは、日本アドラー心理学会認定指導者でおられる野田俊作先生が開発した育児学習プログラム、Passageの受講をお勧めしています。passage は、未来ある子供たちが「人々は仲間だ」「自分には能力がある」と感じ「自立する」「社会と調和して暮らす」ことを目標として作られています。親子関係だけでなく、夫婦、職場でも使え、私たち自身もこれまでたくさん助けられて、親子・夫婦も良い関係で暮らすことが出来ています。そして、月に1回開催する学習会で、「どのようにすれば相手を勇気づけられるのか?」を仲間と学び続けています。

パセージ受講の際には、受講料が掛かりますが、その後は、学習会(参加費100円)で、フォローを行っていくので、継続的に学んでいただけます。というか、受講した後も継続して実践していくことが大切なのです。パセージは、講座を聴くと言うよりも、体験して身体と心で学ぶことが出来ます。日本全国で開催され、実績もあります!
では、パセージの案内です。


☆子供を叱らないで、勇気づけながら育てるには、どうすれば良いのか?
☆何を工夫すれば、自立して、社会と調和して暮らせる子どもを育てられるのか?
親もまた、子どもと一緒に成長していけるよう、アドラー心理学にもとづいた育児方法を、8週間かけて、仲間と共に学び合います。

<パセージのテキスト内容>

1章:子育ての目標  2章:賞罰のない育児  3章:課題の分離 4章:共同の課題
5章:目標の一致  6章:体験を通じて学ぶ  7章新しい家族 8章:積極的に援助する


<開催時間> 9:45~12:15
<開催場所> 一宮市民会館・会議室  (0586)71-2021  無料駐車場有
<リーダー> 久保田由紀子 
       (日本アドラー心理学会認定カウンセラー・同家族コンサルタント)
     
       *サブリーダー(尾関恵美)が入り、2章分を担当します。
<受講費> 22,000円(テキスト代2000円込) 再受講 16,000円 
<定員> 6~10名 (先着順)定員になり次第締め切ります。
*託児はありませんが、乳児のお子さんは抱っこして参加して頂けます。
 ただし、他の参加者の方に迷惑がかからないよう、お母さんが責任を持ってくださるよう  
 お願いします。 

*お休みされる場合、次回以降開催されるパセージにおいて、補講を受けることが出来ま  すので、ご相談ください。

開催日程 4月14日(金)21日(金)27日(木)
     5月12日(金)18日(木)25日(木)
     6月8日(木)16日(金)

既にお申し込みを頂いている方たちのスケジュールを優先させて頂いていますので、不規則ではありますが、ご理解いただけるとありがたいです。

皆さまの受講をお待ちしています!

お申し込みは、お名前・連絡先・お子さんの年齢を書いてメールにてお申込みください

mail  adler_ringonoki@yahoo.co.jp

最後に、パセージを受講した方々の体験をご紹介します。
日本アドラー心理学会HPにある、「アドラーいい話」です

http://adler.cside.ne.jp/anecdote/index.html






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by adler_ringonoki | 2017-02-24 20:29 | Comments(0)

第9回学習会報告

立春が過ぎましたが、今日は雪が降るとても寒い一日でした。でも!私たち一宮アドラーの会・りんごの木は、寒さにも負けず、しっかりと学習会を行いました。

初めに、4月から開催を予定しているパセージについて計画案を立てました。その後、日本アドラー心理学会認定指導者でおられる野田俊作先生の講座に参加した人から、学んだことをシェアリングしました。具体的な事例を提示しながら、皆で確認し合うことが出来ました。次に、「勇気づけになったのだろうか?」と思う事例があったので、それを扱い、ブレークスルークエスチョンで代替案をみんなで考え、最終的に、やれそうな代替案を出すことが出来ました。

参加者の学んだことをご紹介します。

○「人々は仲間だ」と相手に思ってもらうことよりも、自分自身が「どんな人々も仲間だ」と思うことが、とても難しいけれども、大切なのだと思いました。そこからアドラーの1歩が始まるのかな?と感じた。

○久しぶりの参加でしたが、目標の一致を取るには、どうしたらよいのかという勉強になりました。

○相手を勇気づけるそのためには、「相手を裁かずに、力を合わせて一緒に働くか 相手を信じて口を出さないで 対等の位置で互いに助け合う。」(野田俊作先生の勇気づけの歌より)を実践することに尽きることを再確認しました。日々心がけて暮らそうと思いました。また、目標の一致の手続きも、もう一度確認したいと思います。


次回、学習会は、3月11日(土曜日) 午後1時半~午後3時半
場所:一宮市民活動センター会議室 一宮駅iビル3階

さて、現在、某テレビ局でアドラー心理学に関するドラマが放映されています。残念なことにアドラー心理学を誤解しておられる方々がおられるようで、複雑な想いです。
危惧した日本アドラー心理学会が、テレビ局に抗議文を送っていますので、ご紹介します。
http://adler.cside.ne.jp/common/pdf/fuji_tv.pdf

私たち、りんごの木は、正しいアドラー心理学を学んでいただけるよう、月1回の学習会を行っています。アドラー心理学は古くからこうやって仲間と学び合う心理学なのです。ひとりではどうすれば良いのかわからない出来事も、パセージを参照にして、仲間と一緒に考えることで、何か気付きや学びがあるようです。親子関係だけでなく、職場・友人など、全ての人間関係に使える心理学です。興味がある方は、私たちと一緒に学びませんか?

4月よりパセージを開催する準備が整い次第、ご紹介させて頂きますね!





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by adler_ringonoki | 2017-02-11 20:22 | Comments(0)

一宮市でアドラー心理学を学んでいる自助グループです。


by adler_ringonoki