梅雨本番、蒸し暑い日々が続いていますね。今日から7月!かねてからお知らせしていた9月から開催するPassage(アドラー心理学にもとづく育児プログラム)のご案内をさせて頂きます。週末集中講座として行うにあたり、会場確保に手間がかかってしまい、ご案内が遅くなってしまいました。心待ちにしてくださった方々、お待たせしました!

<開催日> 9月3日・17日 10月1日・22日  
      全4回一日2章ずつ学びます。(午前・1章 午後1章)

<パセージのテキスト内容>

1章:子育ての目標  2章:賞罰のない育児  3章:課題の分離 4章:共同の課題
5章:目標の一致  6章:体験を通じて学ぶ  7章新しい家族 8章:積極的に援助する

<開催時間> 9:45~16:00 *昼休憩 12:15~13:30 

<開催場所> 一宮市民会館・会議室  (0586)71-2021  無料駐車場有

       又は 一宮市民活動センター・会議室    JR・名鉄一宮駅iビル3階

   *参加メンバーの方に、詳細をお伝えします。

<リーダー> 久保田由紀子
       (日本アドラー心理学会認定家族コンサルタント・同カウンセラー)

      尾関恵美 
       (日本アドラー心理学会認定家族コンサルタント)

<受講費> 22,000円(テキスト代2000円込) 再受講 16,000円  
        
<定員>  6~10名 (先着順) 
    定員になり次第締め切ります。お早目にお申し込みください。
 
   *託児はありませんが、乳児のお子さんは抱っこして参加して頂けます。
ただし、他の      
    参加者の方に迷惑がかからないよう、お母さんが責任を持ってくださるようお願い   
    します。
  
   *お休みされる場合、次回以降開催されるパセージにおいて、補講を受けることが出   
    来ますので、ご相談ください。

既に何人かの方々にお申し込みを頂いております。この機会に「勇気づける子育て」を学んでみませんか?受講希望される方は・・・・

お名前 住所 電話番号 お子さんの年齢を書いてメールにてお申し込みください。

mail  adler_ringonoki@yahoo.co.jp

皆さまのお申し込みをお待ちしています~!



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# by adler_ringonoki | 2017-07-01 19:37 | Comments(0)
本日、一宮市初開催Passage(アドラー心理学にもとづく育児学習プログラム)が終了しました!
メンバーの皆様には、毎週1章ずつ、8週間、今までとは違う子育てのやり方を試して頂きました。最終章の今日、「学んだこと」「自分や子供に変化が起きたこと」をシェアリングしましたが、勇気づける子育ての素晴らしさを目の当たりにし、感動しました~!!メンバーの皆さんも、「受講して良かった!」と思ってくださったようです。

一緒に学び合ったメンバーの皆さんとは、これからもパセージテキストを参照に、学び合っていけると良いなぁと思っています。Passageは、受講した後も、継続的に学び、実践することをお勧めしています。
というのも、ひとりでは考え方が偏ってしまいますが、仲間と学び合うことで、自分では気が付かなかった考えや捉え方に触れることが出来ます。そして、子ども(相手)をどのように勇気づけることが出来るのか?を皆で一緒に考えることで、新たな代替案が見つかります。
Passageは、受講するときは、受講費がかかりますが、その後の学習会は、参加費200円で大丈夫です。皆さんも、Passageを一緒に学びませんか?

一宮@Passageの第二弾として、9月から日曜日集中パセージの開催準備を整えております。すでにお申し込みも頂いております。チラシ等の準備が出来ましたら、またこちらで紹介します!


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# by adler_ringonoki | 2017-06-16 19:50 | Comments(0)
おはようございます!

昨日は、子育て教育講座「勇気づける子育て~反抗的な子どもを勇気づける~」を開催しました。
ご縁が繋がって参加してくださった皆様、一緒に学ばせて頂き、本当にありがとうございました!
昨年以上に多くの方にお申込みいただいて、一宮市だけでなく、愛知県内、岐阜・三重・静岡からも参加してくださいました。皆様、本当にありがとうございました。
ママと一緒に講座に参加してくれた3人のお子さんたちが、とても協力的だったことにも感動しています。

そして、もっと詳しく「勇気づける子育て」を学びたいと、Passage(アドラー心理学にもとづく子育てプログラム)に興味を示し、受講を考えてくださる方々もおられました。昨日、お話させて頂きましたが、週末集中での受講を希望されている方がいらっしゃいますので、日程と会場の確保を含め、企画が決まり次第、こちらでも紹介したいと思います。

皆さまに「学んだこと」を書いて頂きました。一部ではありますが、ご紹介します。(掲載の了承を得ております)

○争わず、対等として認め合い、冷静に話し合う。子どもに対してはもちろんですが、人と人との関わりの中で常に心に留めておかなければならないと思いました。適切な側面・良いところを探すのを意識することで、クールダウンできるようになるのでは、と思いました。

○適切な側面が他の人が意外と出してくれたことに驚きました。子どもの話を聴く3つのコツは、息子二人の高校生に通用するのか疑問はありますが、ここぞと意見を伝えたいときは、使おうと思いました。

○絵を描いて困っているエピソードを出して、適切な側面を探すワークの時、自分では全く想像できなかった子供と私の適切な側面を出して頂き、とても勇気づけられました。初めてお会いするばかりでしたが、あるある話で話し合いが盛り上がり、勉強にもなりましたし、楽しめました。参加させて頂きありがとうございました。

○自分が子どもの適切な側面に目を向けていないことが良くわかりました。もっと冷静に適切な側面に気付射いて、子どもと関わっていきたいと思いました。怒るということよりダメ出しが多かったのですが、今日色々と考えているうちに子どもの良さをたくさん気が付けたと思います。今日の気付きと気持ちを忘れずに、子どもと接していこうと思いました。ありがとうございました。

○「私には能力がある」「人々は私の仲間だ」と相手が思えるような接し方を心がけたいと強く思いました。子どもに対してだけでなく、夫に対しても。そして自分自身にも。家族みんなが感じるように暮らしていきたい。

○自分の中の善悪で子どもに話をすることが多く、子どもの気持ちを認めていなかった、子どもの良いところを見抜いていなかったように思いました。性格を尊重し、認めてから、より良い方法を一緒に考えられるように努めたいです。グループワークで気付きも多く、有意義な時間を過ごせました。

○子どもを尊敬するという気持ちがなかったです。「この子は一生懸命生きている」ということがいつも心の中にあれば、子どもの適切な側面を見つけていけるのかなぁとおもいました。なかなか子どもの話をゆっくりと聴く時間が取れなかったり、こちらの意見ばかりを押しつけてしまいがちですが、子どもと冷静に話し合うようにしていきたいと思いました。もっと詳しく「勇気づける」方法を知りたいと思いました。

○子どもを認めることが大切だとあらためて感じました。子どもだけでなく、主人にも家族全員がお互いに認め合えると良い関係になれると気付けました。色々な方々の話を聴けてとても参考になりました。

○どうしても不適切な行動に注目してしまい、マイナス感情で子どもと話をしていました。しかし、今日、子どもの不適切な行動の適切な側面を探すワークをして「探そうとすればこんなに見つかるんだ」と驚きました。適切な側面を見つけて、プラスの感情にして、子どもと接することが出来るように練習していきたいと思いました。ありがとうございました。

○叱るということが子どもの成長のために良いことだと思っていましたが、上下の縦の関係になってしまい、それだと子どもの尊厳を奪ってしまうことにもなりかねないと分かった。子どもを尊敬し、適切な側面を探すということで、子どもを勇気づけ、自立し社会と調和する人に成長させることが出来るのだと分かった。なかなかこういう考えを持っていても行動できるようにはならないので、訓練していかなければならないと思った。

○6歳と7歳の子供がいます。最近起こりすぎていたので、「私は能力がある」「人々は私の仲間だ」を思い出して、冷静に息子たちの話を聴こうと思いました。


未来ある子供たちが社会に貢献し、周りの人々と協力し合って暮らしていけるよう、「一宮アドラーの会・りんごの木」はこれからもアドラー心理学をみんなで学び合っていきます!と、私たちも勇気づけられました!皆さま、本当にありがとうございました!

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# by adler_ringonoki | 2017-06-11 09:14 | Comments(0)

一宮市でアドラー心理学を学んでいる自助グループです。


by adler_ringonoki