おはようございます!

昨日は、子育て教育講座「勇気づける子育て~反抗的な子どもを勇気づける~」を開催しました。
ご縁が繋がって参加してくださった皆様、一緒に学ばせて頂き、本当にありがとうございました!
昨年以上に多くの方にお申込みいただいて、一宮市だけでなく、愛知県内、岐阜・三重・静岡からも参加してくださいました。皆様、本当にありがとうございました。
ママと一緒に講座に参加してくれた3人のお子さんたちが、とても協力的だったことにも感動しています。

そして、もっと詳しく「勇気づける子育て」を学びたいと、Passage(アドラー心理学にもとづく子育てプログラム)に興味を示し、受講を考えてくださる方々もおられました。昨日、お話させて頂きましたが、週末集中での受講を希望されている方がいらっしゃいますので、日程と会場の確保を含め、企画が決まり次第、こちらでも紹介したいと思います。

皆さまに「学んだこと」を書いて頂きました。一部ではありますが、ご紹介します。(掲載の了承を得ております)

○争わず、対等として認め合い、冷静に話し合う。子どもに対してはもちろんですが、人と人との関わりの中で常に心に留めておかなければならないと思いました。適切な側面・良いところを探すのを意識することで、クールダウンできるようになるのでは、と思いました。

○適切な側面が他の人が意外と出してくれたことに驚きました。子どもの話を聴く3つのコツは、息子二人の高校生に通用するのか疑問はありますが、ここぞと意見を伝えたいときは、使おうと思いました。

○絵を描いて困っているエピソードを出して、適切な側面を探すワークの時、自分では全く想像できなかった子供と私の適切な側面を出して頂き、とても勇気づけられました。初めてお会いするばかりでしたが、あるある話で話し合いが盛り上がり、勉強にもなりましたし、楽しめました。参加させて頂きありがとうございました。

○自分が子どもの適切な側面に目を向けていないことが良くわかりました。もっと冷静に適切な側面に気付射いて、子どもと関わっていきたいと思いました。怒るということよりダメ出しが多かったのですが、今日色々と考えているうちに子どもの良さをたくさん気が付けたと思います。今日の気付きと気持ちを忘れずに、子どもと接していこうと思いました。ありがとうございました。

○「私には能力がある」「人々は私の仲間だ」と相手が思えるような接し方を心がけたいと強く思いました。子どもに対してだけでなく、夫に対しても。そして自分自身にも。家族みんなが感じるように暮らしていきたい。

○自分の中の善悪で子どもに話をすることが多く、子どもの気持ちを認めていなかった、子どもの良いところを見抜いていなかったように思いました。性格を尊重し、認めてから、より良い方法を一緒に考えられるように努めたいです。グループワークで気付きも多く、有意義な時間を過ごせました。

○子どもを尊敬するという気持ちがなかったです。「この子は一生懸命生きている」ということがいつも心の中にあれば、子どもの適切な側面を見つけていけるのかなぁとおもいました。なかなか子どもの話をゆっくりと聴く時間が取れなかったり、こちらの意見ばかりを押しつけてしまいがちですが、子どもと冷静に話し合うようにしていきたいと思いました。もっと詳しく「勇気づける」方法を知りたいと思いました。

○子どもを認めることが大切だとあらためて感じました。子どもだけでなく、主人にも家族全員がお互いに認め合えると良い関係になれると気付けました。色々な方々の話を聴けてとても参考になりました。

○どうしても不適切な行動に注目してしまい、マイナス感情で子どもと話をしていました。しかし、今日、子どもの不適切な行動の適切な側面を探すワークをして「探そうとすればこんなに見つかるんだ」と驚きました。適切な側面を見つけて、プラスの感情にして、子どもと接することが出来るように練習していきたいと思いました。ありがとうございました。

○叱るということが子どもの成長のために良いことだと思っていましたが、上下の縦の関係になってしまい、それだと子どもの尊厳を奪ってしまうことにもなりかねないと分かった。子どもを尊敬し、適切な側面を探すということで、子どもを勇気づけ、自立し社会と調和する人に成長させることが出来るのだと分かった。なかなかこういう考えを持っていても行動できるようにはならないので、訓練していかなければならないと思った。

○6歳と7歳の子供がいます。最近起こりすぎていたので、「私は能力がある」「人々は私の仲間だ」を思い出して、冷静に息子たちの話を聴こうと思いました。


未来ある子供たちが社会に貢献し、周りの人々と協力し合って暮らしていけるよう、「一宮アドラーの会・りんごの木」はこれからもアドラー心理学をみんなで学び合っていきます!と、私たちも勇気づけられました!皆さま、本当にありがとうございました!

b0357774_07191785.jpg

[PR]
# by adler_ringonoki | 2017-06-11 09:14 | Comments(0)

第12回学習会報告

こんばんは!GWも終わり、5月も中旬を迎えますね。
一宮パセージも4章が終わり、折り返し地点です。パセージは、毎週、学んだことに照らし合わせて宿題が出ます。決して強制するものではありませんが、出来る範囲で、日々の暮らしの中でのお子さん(相手)とのやりとりを課題シートに書いて頂きます。そして、今よりも少しだけ勇気づけることが出来るよう、振り返っていただきます。コツコツ実践することで、子ども(相手)との関係も変化してくるのです。後半の4章もメンバーさんたちと一緒に、楽しく学び合いたいと思います!

さて、今日は、学習会を行いました。初めに、来月の子育て教育講座の打ち合わせをしました。参加してくださる皆様に、アドラー心理学にもとづく子育てを解りやすくお伝えできるよう準備しています。皆様、楽しみにしていてくださいませ!
引き続き参加を募集しておりますので、早い目にお申し込みくださいね。

次に、子どもと関わるお仕事をされている方の事例を扱いました。子どもをどのように勇気づけることが出来るのか?をみんなで考えました。パセージテキスト9-L・11-Lを読みあわせて、子どもの話の聴き方を確認し合いました。そして、先月に続いて「勇気づけの歌」を読んで学び合いをしました。参加メンバーそれぞれに捉え方、考え方があり、シェアリングすることでさらに学びが深まったように思います。

学んだことをご紹介します。
○開いた質問の大切さがわかりました。自分では、閉じた質問になってしまうかな・・・と思っていても、色々な話を聴くと、閉じた質問が開いた質問に言い換えられるなと思いました。また、<なぜ>というのは、開いた質問だと思って良く使っていましたが、あまり使いすぎないようにしたいと思います。

○目の前の子を勇気づけるには~相手の関心に関心を持ったり、相手の話を聴いたり、様子を見たりして、理解するということを学びました。どんな目標やどんなことをしたいのかを聴いて、協力できることを力を合わせたいな~と思いました。

○「「雑草を抜いても次々生えてくる それより大きな花を咲かせよう」不適切なことに注目しがちだけれど、良いこと・出来ていることを伸ばすことに注目する・・・・をいつもどんな時も心がけたいと思いました。子どもや親への勇気づけをみんなで一緒に考えることが出来ました。私の仕事にも生かしていこうと思います。

次回の学習会は、6月10日 子育て教育講座「勇気づける子育て」として行います。
ご案内は↓の記事を参考にしてくださいませ。

[PR]
# by adler_ringonoki | 2017-05-13 19:50 | Comments(0)
GW最終日、杜の宮市にて、一宮アドラーの会・りんごの木主催「子育て教育講座~反抗的なこどもを勇気づける」の広報活動をしてきました!チラシを手にとってくださった皆様、ありがとうございました!心から感謝申し上げます。
今回のご縁が繋がって、皆さまと一緒に学べることを楽しみにしています。
今回は都合が悪いなぁ~と言う方も、私たちは、毎月学習会も行っていますし、もし何か困ったことがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせくださいね。

今回の講座は、子どもが反抗的な態度を取ることについて、アドラー心理学ではどのように捉え、対処していくのかをお話させて頂きます。解りやすいように、ワークを取り入れるなどして、参加者皆さんで学び合いたいと思っています。
保育園・幼稚園・学校現場でも、アドラー心理学にもとづく関わり方をすることで、その効果を実体験されている方もたくさんおられ、理論と思想が確立されている心理学なのでお勧めです。

なぜこどもは反抗的な態度をとるのか?なぜ、何度言っても同じことをするのか?についても、きっと参考になる講座です。今日の広報活動からも、すでに何人かの皆様にお申し込みを頂きました。ありがとうございます!皆様に解りやすくお伝えできるよう、私たちも準備したいと思います~

真清田神社の神様が私たちをはじめ一宮市民を温かく見守ってくださる一日でした。
活動後に、皆さまのしあわせをお祈りして参りました。174.png


b0357774_19512273.jpg
b0357774_06234771.jpg



[PR]
# by adler_ringonoki | 2017-05-07 19:50 | Comments(0)

一宮市でアドラー心理学を学んでいる自助グループです。


by adler_ringonoki