昨日は、8月に終了したパセージのフォロー会を行いました。
初めに、近況報告をしました。それぞれがパセージに基づいて実践したことをシェアリングしました。次に、いつも繰り返されているエピソードを扱って、子どもを勇気づけるための工夫を、ロールプレィをし、パセージテキストに照らして、子どもを勇気づけるために何か出来るのか?を皆で学び合いました。

学んだことを一部ご紹介します。(掲載許可を得ています)

○子どもの話をしっかり受け止めて聴くことも大事なことだけれど、自分の意見か気持ちを伝えてみることも必要な時があるのだと思いました。そのために、いつも冷静に落ち着いていきたいと思います。

○今まで子どもの話を良く聴いて、それはそれで大切なことなのですが、結果的に子どもの言いなりになっていることが多かったと思います。11L-7 28R を学んで、もう少し親の意見を伝えたり、信念を曲げずに接しても良いと思いました。これが子どもの奴隷にならず、対等な関係を築くことだと思います。

○皆さんのパセージ実践が、本当に素晴らしく、私も頑張ろうと思いました。ひとつひとつの課題に向き合い、勇気づけ続けることで子どもは必ず成長していくのだということを皆さんの報告から確信しました。これからもまた一緒に学んでいけると嬉しいです。

アドラー心理学にもとづく子育てプログラムパセージは、受講後もこのように皆で学び合っています。実践を続けることで、親子関係に変化が起きてきます。興味を持たれた方は、いつでもお問い合わせくださいね!



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# by adler_ringonoki | 2018-10-24 20:04 | Comments(0)

学習会の報告

10月に入り、秋の気配を感じるようになりましたが、ここ数日は台風の影響で夏を思わせる暑い日が続いていますね。さて、昨日は、学習会を行いました。

初めに、今月27日に行う講座の準備について話し合いました。次に、再来週行われる日本アドラー心理学会にシンポジウムに関連し、私たちの活動について、話し合いました。残り時間が1時間弱になってしまいましたが、陰性感情が湧いたエピソードを二つ出して頂き、ひとつは、少し工夫することで、勇気づけになるかもしれないとなって、もうひとつの事例を扱いました。全員がプラスを受講していたので、エピソード分析を使って私的感覚もだし、協力的な代替案のための工夫を考えました。

参加者の学んだことをご紹介します(掲載許可を得てます)

○エピソードを扱って頂き、ありがとうございました。皆さんの力をかり、自分ひとりでは到底出せない代替案でした。あらためてグループで学ぶ大切さを感じました。私が母を想い、たぶん母も私を想う温かいエピソードになりました。しばらくは、「本音を伝える」「気遣う」をぶら下げてみたいと思います。

○自分の中の私的感覚に気が付くことで、家族との関わり方が楽になることを感じました。家族への気遣いは大切だけれど、自分の本心も大切にできればと思います。ひとりひとりへの対応は違うけれど、冷静になって対応していきたいです。

○温かなエピソードをありがとうございました。自分が本当に何を願っているのかを言葉にすることの大切さ、それをきっかけに協力的な代替案に繋がる様をみさせて頂きました。私も相手と良い関係を気付くため、自分がどうしたかったのかを考え、そのために何が出来るのか?をぶら下げながら暮らしたいです。

さて、今週木曜日からはパセージ@木曜日コースを開催します177.png
ご縁が繋がった皆さま、どうかよろしくお願い致します。101.png

最後に、引き続き、↓でご紹介した講座「エピソード分析を学ぶ in 一宮」のお申し込みをお待ちしています!



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# by adler_ringonoki | 2018-10-07 09:46 | Comments(0)
おはようございます!
今年は自然災害が立て続けに大きな被害をもたらしています。台風や地震で被害にあわれた皆様のお見舞いを申し上げますとともに、一日でも早く心穏やかに過ごせますよう祈ります。

さて、10月27日土曜日、一宮市において岐阜アドラー心理学研究会の皆さまと共催でアドラー心理学講座を開催します。講師に中井亜由美さん(日本アドラー心理学会会長・同心理療法士・同家族コンサルタント)をお迎えして、アドラー、ドラーカース、シャルマン、野田俊作先生と引き継がれてきたアドラー心理学に触れて頂く貴重な機会です。詳細チラシを↓にご案内します。皆様のご参加をお待ちしています101.png

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# by adler_ringonoki | 2018-09-08 07:31 | Comments(0)

一宮市でアドラー心理学を学んでいる日本アドラー心理学会公認自助グループです。


by adler_ringonoki