第12回学習会報告

こんばんは!GWも終わり、5月も中旬を迎えますね。
一宮パセージも4章が終わり、折り返し地点です。パセージは、毎週、学んだことに照らし合わせて宿題が出ます。決して強制するものではありませんが、出来る範囲で、日々の暮らしの中でのお子さん(相手)とのやりとりを課題シートに書いて頂きます。そして、今よりも少しだけ勇気づけることが出来るよう、振り返っていただきます。コツコツ実践することで、子ども(相手)との関係も変化してくるのです。後半の4章もメンバーさんたちと一緒に、楽しく学び合いたいと思います!

さて、今日は、学習会を行いました。初めに、来月の子育て教育講座の打ち合わせをしました。参加してくださる皆様に、アドラー心理学にもとづく子育てを解りやすくお伝えできるよう準備しています。皆様、楽しみにしていてくださいませ!
引き続き参加を募集しておりますので、早い目にお申し込みくださいね。

次に、子どもと関わるお仕事をされている方の事例を扱いました。子どもをどのように勇気づけることが出来るのか?をみんなで考えました。パセージテキスト9-L・11-Lを読みあわせて、子どもの話の聴き方を確認し合いました。そして、先月に続いて「勇気づけの歌」を読んで学び合いをしました。参加メンバーそれぞれに捉え方、考え方があり、シェアリングすることでさらに学びが深まったように思います。

学んだことをご紹介します。
○開いた質問の大切さがわかりました。自分では、閉じた質問になってしまうかな・・・と思っていても、色々な話を聴くと、閉じた質問が開いた質問に言い換えられるなと思いました。また、<なぜ>というのは、開いた質問だと思って良く使っていましたが、あまり使いすぎないようにしたいと思います。

○目の前の子を勇気づけるには~相手の関心に関心を持ったり、相手の話を聴いたり、様子を見たりして、理解するということを学びました。どんな目標やどんなことをしたいのかを聴いて、協力できることを力を合わせたいな~と思いました。

○「「雑草を抜いても次々生えてくる それより大きな花を咲かせよう」不適切なことに注目しがちだけれど、良いこと・出来ていることを伸ばすことに注目する・・・・をいつもどんな時も心がけたいと思いました。子どもや親への勇気づけをみんなで一緒に考えることが出来ました。私の仕事にも生かしていこうと思います。

次回の学習会は、6月10日 子育て教育講座「勇気づける子育て」として行います。
ご案内は↓の記事を参考にしてくださいませ。

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by adler_ringonoki | 2017-05-13 19:50 | Comments(0)

一宮市でアドラー心理学を学んでいる日本アドラー心理学会公認自助グループです。


by adler_ringonoki