Passage受講者フォロー会を開催しました

今日は、10月に終えたPassage受講者のフォロー会を行いました。Passageを受講後、1か月半ぶりのメンバーが集まり、和やかな雰囲気の中、皆で学び合うことが出来ました。今日は、野田俊作先生の講座を受講された方々のシェアリング、「勇気づけの歌」の読み合わせ、事例検討3ケースを行いました。
そして、殆どの方が、Passageのアドバンスコース・Passageプラスの受講を希望され、来年度開催する方向で進めていくことも目標の一致を取りました。

参加者の学んだことを一部ご紹介します。(掲載許可を得ています)

○久しぶりのフォロー会だったので、事例検討をしていて、そうだったと気が付かされることが多々ありました。人と関わって生きていく以上、相手の目で見て相手の耳で聞き、相手の心を理解するという協力的な構えを持ち、行動していけるよう、出来るだけ毎日を振り返り、記録していかなければさびていってしまうと痛感しました。時間を出来るだけ行くって見直していきたいです。また、色々な方の意見を聴くことが出来、考え方受け取り方も多様にあり、学ばせて頂きました。

○自分にとって、不快な行動、不快な態度と思われるものは、実は、自分の主観的な判断によることが多い。相手の気持ちや考えを理解しるためには、相手の話を聴くことが必要である。自分の気持ちを開かないと相手も開いてくれ倍。主張しすぎる相手に対して、非主張的な面があると気が付きました。

○「子どもの話を聴く」聴いているつもりでも、聴けていないことに気が付かされたり、子どもの課題なのに、頼まれてもいないのに踏み込んでいることに気が付き、反省です。自分でちゃんとやっているつもりでも、学び合った皆と話をすると、出来ていないことに気が付いたり、プラスの面をどうやって見つけたらよいの?と思う事例でも、プラスの面がたくさんあることを教えてもらえ、眼からウロコガ一枚はがれた気持ちになります。いつでも協力的でいられる自分になれるよう意識をしていきたいと思います。

○ひとりで考えていても適切な面が思いつかないのですが、多くの人と話すを色々な面に気付け、怒りが収まったり、その子を理解できたりするのだなぁと思いました。定期的に参加すると再確認できると思いました。あとは「自分が」協力的になることが大切で、つい競合的になってしまう部分に気付かされて、ありがたいです。

○学んだことは、協力的な構えが大切だということ、自分が本当はどうしたいのかが分かっていないので、本音を書きだす、聴いてもらう、そして、「人を動かそう」とするのではなくて、「一緒に良くしていこう」という協力的な構えを持つことを実践したい。

明後日は、「勇気づける子育て☆プチ講座」です。お子さんや相手の人を勇気づけるため、Passageの一部をご紹介しながら、皆さんと一緒に学ばせて頂きます101.png



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by adler_ringonoki | 2017-12-03 22:16 | Comments(0)

一宮市でアドラー心理学を学んでいる日本アドラー心理学会公認自助グループです。


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