パセージフォロー会の報告

昨日は、8月に終了したパセージのフォロー会を行いました。
初めに、近況報告をしました。それぞれがパセージに基づいて実践したことをシェアリングしました。次に、いつも繰り返されているエピソードを扱って、子どもを勇気づけるための工夫を、ロールプレィをし、パセージテキストに照らして、子どもを勇気づけるために何か出来るのか?を皆で学び合いました。

学んだことを一部ご紹介します。(掲載許可を得ています)

○子どもの話をしっかり受け止めて聴くことも大事なことだけれど、自分の意見か気持ちを伝えてみることも必要な時があるのだと思いました。そのために、いつも冷静に落ち着いていきたいと思います。

○今まで子どもの話を良く聴いて、それはそれで大切なことなのですが、結果的に子どもの言いなりになっていることが多かったと思います。11L-7 28R を学んで、もう少し親の意見を伝えたり、信念を曲げずに接しても良いと思いました。これが子どもの奴隷にならず、対等な関係を築くことだと思います。

○皆さんのパセージ実践が、本当に素晴らしく、私も頑張ろうと思いました。ひとつひとつの課題に向き合い、勇気づけ続けることで子どもは必ず成長していくのだということを皆さんの報告から確信しました。これからもまた一緒に学んでいけると嬉しいです。

アドラー心理学にもとづく子育てプログラムパセージは、受講後もこのように皆で学び合っています。実践を続けることで、親子関係に変化が起きてきます。興味を持たれた方は、いつでもお問い合わせくださいね!



by adler_ringonoki | 2018-10-24 20:04 | Comments(0)

一宮市でアドラー心理学を学んでいる日本アドラー心理学会公認自助グループです。


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