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こんにちは174.png

本日、杜の宮市で、私たちの活動や今月末の子育て教育講座の広報をさせて頂きました。
チラシを受け取ってくださった皆さま、エールを送ってくれた皆さま、ブログで広報に協力して頂いた子育てサークルの皆さま、心からお礼申し上げます。
皆さまの温かな心遣いに、私たちが勇気づけられました。本当にありがとうございました!
私たちも地域の皆さまに御恩返しが出来るよう、出来ることをコツコツやっていきたいと思います。
これからもお世話になりますが、どうかよろしくお願い致します!

さて、本日、配らせて頂いた、子育て教育講座について
5月24日 「学校に行かない子を勇気づける 」については、残席2名となっておりますので、ご希望される方は早い目にお申し込みください。5月26日「反抗的な子どもを勇気づける」は、引き続き募集中です!

皆さまのお申し込みをお待ちしています~!

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by adler_ringonoki | 2018-05-05 17:06 | Comments(0)
こんばんは101.png

19日木曜日午前と本日午前・午後にパセージ受講者のフォロー会を行いました。参加者は、木曜日が、5名とお子さん3人、今日は6名で行いました。
パセージ受講後も、日常で起きた出来事をもとに、パセージのテキストや「勇気づけの歌」を参照にして、
協力的な代替案を皆で意見を出し合い、一緒に考えながら、互いに勇気づけ合いながら、学ぶことが出来ました。

昨年度のパセージ受講者のほとんどの方が、6月から開催するパセージのアドバンスコースであるPassage plus(パセージ・プラス)を受講されます。パセージで学んだことをもとに、アドラー心理学を深く学び、自己点検しながら、より協力的な暮らしが出来るよう学ぶコースです。
長く受け継がれてきたアドラー心理学にもとづいた子育てプログラムPassageは、実績もあります。
未だ出会えていない皆様に届くよう、今後も広報・活動を続けていきます!

まずは、↓でご案内している「子育て教育講座」を受講してみませんか?








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by adler_ringonoki | 2018-04-22 22:14 | Comments(0)

おはようございます174.png
真夏を思わせるような日が続いていますね!新年度が始まって3週間、そろそろ緊張も緩み、疲れが出てくるころでしょうか?お子さんの場合、家庭の中で反抗的になったり、学校に行くことを渋ることもあるかもしれませんね。

今年の一宮アドラーの会りんごの木「子育て教育講座」は、昨年度も開催し好評だった「反抗的な子どもを勇気づける」に加えて「学校に行かない子を勇気づける」、二つの教育講座を開催します162.png

「何度言ってもいつも言うことを聞いてくれない」「イライラしていつも怒ってばかり」、子育てしていて、いつも同じことを繰り返されていて、対応に困っていることはありませんか?
また、元気に過ごしているのに、「学校に行き渋る」「学校を休む時がある」ときの対応に、お困りではありませんか?
講座では、アドラー心理学やアドラー心理学にもとづく子育てプログラムの一部を参照にしたミニテキストを使い、どのように対応すると良いのか?その工夫を、グループで学び合います。
実際に起きた出来事(エピソード)をもとに、考えていきますので、話を聴く講座よりも、深く理解していただけます。

皆さまのお申し込みをお待ちしています!

178.png講座の広報も含めて、5月5日に行われる「杜の宮市」で活動を広報します!真清田神社の神様に見守られながら、ご縁が繋がるよう活動できることが嬉しいです。

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by adler_ringonoki | 2018-04-22 07:14 | Comments(0)

学習会の報告

おはようございます174.png
新年度が始まりました!「アドラーの会りんごの木」も3年目の活動に入ります。ここまで活動することが出来たことも、学習会・パセージ・教育講座を通じて、ご縁を頂いた方々と学ばせて頂いたおかげです。
あらためて心から感謝申し上げます。そして、今年度も、よろしくお願いいたします!

さて、昨日は、学習会を行いました。初めて参加された方がおみえになったので、自己紹介・「最近、アドラー心理学を実践したこと」「アドラー心理学を学んで良かったこと」とそれぞれ発表しました。
次に、陰性感情がわいたエピソードを扱い、相手と良い関係を築くため、協力し合うために、どんな工夫が出来そうなのか?をロールプレーや、相手の適切な側面・ストレングス、事例提供者さんの感情や思考を伺いながら、パセージ・勇気づけの歌を参照にして、皆で代替案を考えました。
最後は、事例提供者さんの代替案でロールプレィし、確認しました。

参加者の学んだことをご紹介します

○自分の想いを「プラスの感情」で伝えることで、相手とのコミュニケーションが良いものになることが理解できました。同じ会話・言葉でも色々な捉え方があることを学びました。どのような状況でもプラスの捉え方が出来ることを学びました。

○ひとつの事実でも捉え方が色々あり、捉え方を決めているのは自分。ロールプレィで相手の立場になってみると見えてくるものがある。どんな時でも適切な側面はあるので、困ったときや定期的にそれを見つけると、新たな気持ちでいられると思った。

○どんな時も、どんな状況も、陰性感情がわいたとき、自分の対処行動によって、その後が変わるのだとあらためて感じました。日常生活・仕事場でも、自分が相手に望むのではなく、自分が相手に出来ることは何だろう?と考えたいと思いました。新しい年度が始まります。また勉強していきたいです。

○大切なエピソードをありがとうございます。私もどのような相手であっても、人格と行為を区別して考え、いつも適切な側面に注目していこうと思いました。また、自分は本当は何を伝えたかったのか?ということを相手にわかるよう言葉で伝えたいと思います。今日は、ありがとうございました。

次回、学習会は、5月26日土曜日午後2時~4時 教育講座「反抗的な子どもを勇気づける」とします。
講座の詳細につきましては、近日中にあらためてお知らせします!

そして、教育講座の広報も含め、今年も5月5日に行われる「杜の宮市」の一宮市民活動センターのブースに出させて頂きます。直接ご案内&広報させていただきます。ご縁が繋がりますように!

最後に、26日から開催企画しているPassage!引き続き募集しておりますので、
皆さまの参加をお待ちしています!詳細は↓です


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by adler_ringonoki | 2018-04-08 10:10 | Comments(0)
こんばんは!今日は、4月から開催するPassage(パセージ)のご案内です177.png
一宮では3回目の開催となります!
これまで受講された方々は、実践されることでお子さんとの関係に変化を感じておられるようで、
皆さん継続学習をしてくださっています。
しあわせな親子関係を築くため、親もまた子どもと一緒に成長していくために作られた実績のある育児学習プログラムで、日本全国で開催されています!

日々の暮らしでは、
「何度も言っているのに、反抗してばかりで、言うことを聞いてくれない」
「気に入らないことがあると、直ぐに怒ったり、直ぐ泣いたりする」
「子どもとどうやって関わればよいのか、わからない」
「保育園や学校を休みがちで、どのように関わると良いのか」
など、子育てに悩みは、尽きませんね。

Passageは、行動面の目標として、子どもが自立し、社会と調和して暮らせることを掲げています。
参加者と一緒にワークをしたり、ディスカッションして学んで頂く体験型学習方法で学びます。
今までとは全く違う、新しい関わり方を学んでいただけますので、この機会に、私たちと一緒に学びませんか?

お申し込み&お問い合わせは、お名前、連絡先、お子さんの年齢を書いて

adler_ringonoki@yahoo.co.jp

までお申し込みください!皆様のご参加をお待ちしていま~す!

162.png一宮アドラーの会りんごの木は、日本アドラー心理学会公認学習グループで、
アルフレッド・アドラーから継承されてきたアドラー心理学を学び合う学習グループです。

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by adler_ringonoki | 2018-02-24 19:52 | Comments(0)
こんばんは177.png早いもので2月も残り10日となりました。日も長くなり、入学・進級を迎える新学期もあっという間に訪れてきそうです。

さて、今日は、集中パセージを受講された方のフォロー会を行いました。
初めに、最近、野田俊作先生の講座を受講された方のお話・近況報告・気になるエピソードのいづれかを一人ずつ発表しました。その後、「勇気づけの歌」を皆で読んだのち、事例検討を行いました。今日は、皆が事例を扱うことが出来るよう、進行役を交代し、ブレークスルークエスチョンを扱って、子どもを勇気づけるにはどうのような工夫が出来るのか?を皆で学び合いました。関連したパセージテキスト、勇気づける工夫や感情の制御、失敗の3つの対処方法の確認し合いました。

ロールプレィをして代替案も確認したのですが、子どもの立場になることで参加者それぞれが、様々なことに気が付かされた一日だったようです。ひとりでは「絶対に」気が付かないことを、皆で意見を交わし、一緒に考えていくことで、明るい未来が見えてくる、そんな学習会でした。

参加者の皆様の学んだことを一部ご紹介します。

○「失敗は学びのチャンス」わかっているつもりだったのに、実践できていないことに気が付きました。失敗を勇気づけのチャンスに出来るよう工夫したいと思うし、自分の失敗は認めて、謝らなければと思いました。

○子どもの適切な側面をいくつも知っていると、勇気づけをより自然に、的確に出来ると思った。「話を聴く」ことも大切だが、不適切な行動をしているときは、注目せず、間接的に勇気づける言葉をかける。子どもの困っていることに対して、親身になって聴く。困っているときや失敗した時に「次からどうしたらよいと思う?」「どうしていきたい?」と開いた質問をする。

○3つの事例から学ばせて頂き、ありがとうございました。人は、色々な場面で折り合いをつけて生きているのだと思いました。相手の都合や考えは、話を聴いてみないとわからないので、分かったつもりにならないで、まずは聴いてみることが大事だと思いました。そして、違いを認めて、相談できる関係になるために、自分から相手を尊敬することを始めたいと思います。

今日は子どもと関わるお仕事をされている方々の参加もあったので、未来ある子たちが勇気づけられていくことが嬉しいです。Passageの開発者野田俊作先生が作られた「勇気づけの歌」28番

勝ち負けのない協力平等の
真の所属を目指して実践し
子どもに伝え人類全体が
幸福になるその日が来ますよう

私たち「一宮アドラーの会りんご木」もみんながしあわせになるよう今後も活動を続けていきます!
興味がある方は是非とも一緒に学びませんか?
3月11日午前の「勇気づける子育て☆プチ講座」も引き続き募集しています~101.png



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by adler_ringonoki | 2018-02-18 21:09 | Comments(0)
おはようございます174.png
今朝もかなり冷え込んでいますね~。
寒い毎日が続きますが、昨日は、昨年春にPassageを受講された方々のフォロー会を行い、
参加者みんなが、温かな勇気づけに触れて気持ちまでもが和む、そんな学習会でした。

初めに、「近況報告、最近アドラー心理学を実践したと思うこと、今話したいこと」のいずれかを、皆でシェアリングしました。次に、「勇気づけの歌」を全員で声を出して読み、読んで思ったことや感想をシェアリングしました。そして、陰性感情がいつもわいて、繰り返されているエピソードをひとつ扱って、ロールプレィをして、相手の気持ちを考えたり、適切な側面やパーソナルストレングスを皆で出しました。
代替案は、「勇気づけの歌」からいくつか参考になるものを出したのち、パセージテキスト20-L・Rを参照に、主張的な頼み方やお願い口調を確認し合いました。最後は、事例提供者さんの代替案で「相手を勇気づけることが出来たか」をロールプレィをして確認しました。

参加者の学んだことを一部ご紹介します。

○想いを相手にわかってもらうとか、反対に相手の気持ちを知りたい時とか、黙っていても伝わらない。自分の言葉で伝える。素直な気持ちで伝える。相手の立場になって伝える。言葉の大切さ「一緒に」「嬉しいなあ」そんな配慮が出来たら、居心地の良い空間になるのではと思いました。

○自分が夫に対してイライラしているときは、コミュニケーション不足であることが多い。自分でやったほうが早いという思いの一方で「手伝ってよ」とか「気付いてよ」という無言の圧力をかけているのは、自覚していました。勇気づけの歌や今日の事例で「人にはテレパシーの力はない。黙っていても何も始まらない」ということが印象的でした。嫌な空気を作る前に、自分の想いを冷静に言葉で伝えようと思いました。「一緒に」は、素敵な言葉ですね。

○夫に対して陰性感情がわくことは多々あり、家事のことでもモメがちなので、今回のエピソードは今後に生かしていきたいと思った。家事をやってくれないとイライラしがちだが、相手の状況を理解し、尊敬する態度を崩さず、お願い口調でお願いすれば、相手も嫌な気持ちにならずに協力的に動いてくれるかもしれないし、自分に対しての気持ちも変わり、関係も良くなるのではないかと思いました。

○自分も相手も気分が良いお願いの仕方が勉強になりました。相手に近づいたり、「一緒に」、シンプルで良いなぁと思いました。「も」「は」の助詞ひとつで大きな差が出来ることに驚きでした。

受講後もこのようにフォロー会を行っていますが、6月からパセージプラスを開催しるので、それまではフォロー会を行い、その後は、「一宮アドラーの会りんごの木学習会」@平日として、運営していこうと考えています。またHPやこちらの活動ブログでご紹介していきますね!


引き続き↓にあるように「勇気づける子育て☆プチ講座」を募集しています!皆様のお申し込みをお待ちしていま~す101.png


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by adler_ringonoki | 2018-02-09 08:02 | Comments(0)

2月学習会報告

今日は学習会を行いました。初めに、初参加の方もおみえになったので、それぞれ自己紹介と「近況報告 or 最近アドラー心理学を実践した出来事 or アドラー心理学で学びたい事」の中から、好きなものを選んで発表しました。

次に、パセージテキスト1-L・2-Lを読み進め、わからないことや気が付いたことをシェアリングしながら、学び合いました。参加者それぞれ、陰性感情がわいたエピソードを出した後、ひとつのエピソードを扱って、事例検討しました。ロールプレイをしながら、相手役の不適切な行動の適切な側面や、パーソナルストレングスを出し合い、「この場で学んでもらいことは何だったのか?」そして、「そのためにどんな工夫が出来るのか?」をパセージテキスト4-L・5-Lを参照しながら、代替案を探しました。

参加者の学んだことをご紹介します。

○自分の事例を取り上げてもらい、身近なこととして感じられました。特に「適切な側面」に関しては、あの少しの事例でこんなにも子どものいい所が出てくるんだと驚いた。いつもは「当たり前」にしていることが、適切な側面であり、そのことを見落とさずにしっかりと見つけていきたいと思った。
自分の陰性感情をどのように抑えていくのかが課題であると感じた。家に持ち帰り、どんな声掛け・働きかけが出来るか、色々と試してみたい。

○貴重な事例から学ばせて頂き、ありがとうございました。相手の不適切な行動に注目しがちですが、適切な側面を見つけて、相手に伝えていないことに気が付かせてもらいました。先日の出来事でしたが「あの時のことだけど~」と適切な側面を言葉にしたいと思いました。

○今日のロールプレィの最後の対処行動を聴いて、不適切な行動の適切な側面に正の注目をしていくと、結果的に不適切な側面が少なくなっていくと感じました。家に帰って息子に、話を聴いて、適切な側面を見つけたいと思いました。エピソードをありがとうございました。

○日常生活の中で不適切だと感じる行動について、2-Lで分類すると整理できると思いました。つい自分の意見を言いたくなってしまいますが、4-Lにあるように、「まずは子どもの考えをじっくり聞こと」が大切だと思いました。同じ言葉でも陰性感情の有無で、相手の受け取り方が違うと思った。

○不適切な行動だと思った時m相手が不適切だと知らないのか?注目関心なのか?失敗なのか?を考えて対処したいと思いました。私はいつもカッと怒ってしまうので、4-Lの④にあるように、「一緒に考える」をいつも心がけて暮らしたいと思いました。大切なエピソードから学ばせて頂き、ありがとうございました。

このように学習会では、日常生活の中で起きた出来事をもとに、どうすれば子ども(相手)を勇気づけることが出来るのか?「私は能力がある」「人々は仲間だ」とアドラー心理学の子育ての心理面の目標を確認しながら、代替案を皆で一緒に考え、学び合っています。

4月以降、Passage開催も予定しています。この機会に是非とも一緒に褒めるでもない、叱るでもない「勇気づける子育て」を学びませんか?
前の記事↓でご案内させて頂いていますが、3月11日に、パセージはどのように学んでいくのか?をプチ体験して頂く講座を開催します。この講座を受講して頂くだけでも、きっと勇気づける術をひとつ学んでいただけるかと思います!お申し込みをおまちしていま~す。

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3月10日土曜日 午後1時45分~4時
一宮市民会館会議室 参加費200円

お申込み&お問い合わせ

adler_ringonoki@yahoo.co.jp

初めての方も是非ともご参加くださいね。
お待ちしています!


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by adler_ringonoki | 2018-02-03 20:39 | Comments(0)
こんばんは!
昨年開催して好評をいただいた「勇気づける子育て☆プチ講座」を、3月11日に開催します!

子どもと関わる毎日は、何度もお願いしても子供が言うことを聞いてくれないこと、怒ってはいけないとは解っていてもつい大きな声を出して怒ってしまうことがあるのではないでしょうか?
そんな方々に是非ともお勧めの講座です!

Passage(アドラー心理学にもとづく子育てプログラム)は、ある日ある時のエピソードを扱って、子どもを褒めるでもなく叱るでもない「勇気づける」にはどうすれば良いのか?を参加者みんなで一緒に考えていきます。自分ひとりでは気が付かなかった子どもの尊い想いや考えに気が付き、今までとは違う選択肢(対処行動)を選ぶことが出来ます。実践することで、徐々に関係に変化が起きてきますし、親子で協力し合い・助け合って暮らす喜びを感じて頂けます。日本全国で実績のあるお勧めの講座です。

今回は、よりわかりやすく受講していただけるようにテキストを使ってみんなで学び合いたいと考えています。子育て中の親御さん、子どもと関わるお仕事をされている方、興味を持たれた方、是非ともご参加くださいませ



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by adler_ringonoki | 2018-01-30 19:29 | Comments(0)

学習会の報告

昨日は、今年最初の学習会を行いました。「一宮アドラーの会・りんごの木」は今年も、皆で助けい合い協力し合って暮らせるよう、日常生活のある日ある時のエピソードを扱って、相手を勇気づけるために何が出来るのか?を仲間で学び合っていきます。今年もどうかよろしくお願いします!

初めに、初参加の方もおみえになったので、自己紹介と今年の抱負、最近アドラー心理学を実践した出来事など、それぞれ発表しました。今日は、北陸東海地方会のテーマである「勇気づけの歌から学ぶ」を目的に、学習会をすることに目標の一致を取りました。まずは、皆で声を出して「勇気づけの歌」を読みました。その後(1)~(10)までをひとつひとつ、言葉の意味や捉え方を意見を出し合いながら、皆が理解出来るよう学び合いました。

次に、最近いつも繰りかえされている事例を扱い、ロールプレィをしながら、相手の不適切な行動の適切な側面を出し合いました。相手を勇気づけるためにどんな工夫が出来るのかを「勇気づけの歌」・Passageのテキストを参照し、9-L・11-Lを確認し合いました。さらにもう一ついつも陰性感情を持つ事例を扱い、まずは「よかった」と考え、何が良かったのか?を皆で考えました。相手の対処行動が何もなかったので、相手の立場と同世代の方々がおられたので、この場面でどうやって言われると勇気づけられるのか?を意見を出し合いました。二つのケースそれぞれが事例提供者さんが出来そうな代替案を出すことが出来ました。

学んだことを一部ではありますが、ご紹介します。

○勇気づけの歌は、簡潔に要点がまとめてあり、普段から見えるようプリントアウトしておこうと思います。人と話すときにまずは、その人の話を開いた質問で良く聴くことが大切だと再確認できました。勇気づける方法を学べたので、これからも実践していきます。

○自分が問題だなぁと感じていることの解決方法のひとつとして、相手の話を良く聴くこと、それによって相手の気持ち・考え・したいことがわかり、私自身にも伝わることがわかりました。

○「子どもの話を最後まで聴く」「子どもが何を伝えたいのかを考えながら聴く」「相手の言葉を繰り返してみる」「対等な立場で協力的な姿勢で接する」久しぶりにPassageの復習が出来て良かったです。無理のない範囲で継続的に課題シートを書いていこうと思います。

○「相手の話を最後まで聴く」とひょっとしたら、私の中で思い描いている相手とは全然違う状況が分かるかもしれない。話を最後まで聞くことを大切にしようと思いました。エピソードをありがとうございました。

○相手は私に何をしてほしいのか、まずは話を最後まで聴いて、私に何が出来るのかを聴き、協力したいと思いました。いつも出来事は起きるのですが、良いこともそうでないことも、まずは「よかった」とありがたく受け止めて、どんなことが良かったのかを見つけたいと思います。

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2月3日土曜日 午後1時45分~4時
一宮市スポーツ文化センター第7会議室  参加費200円

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3月11日日曜日午前に、勇気づける子育て・プチ講座を開催します。
今回は、テキストを用意しますので、よりわかりやすく学んでいただけます。
詳細は、決まり次第こちらにも掲載します。

また、4月から平日Passageの開催も企画中です。こちらも決まり次第ご紹介しますのでお楽しみに!
相手(子ども)との日常生活のやりとりを丁寧に扱い、相手(子ども)の気に入らなかった言動の違う側面を知ることが出来たり、愛おしい想いに気が付いたり・・・・仲間と一緒に学び合う喜びもきっと実感して頂けます。

お申込み・お問い合わせは

adler_ringonoki@yahoo.co.jp

まで、よろしくお願いします~!

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by adler_ringonoki | 2018-01-14 08:00 | Comments(0)

一宮市でアドラー心理学を学んでいる日本アドラー心理学会公認自助グループです。


by adler_ringonoki