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こんばんは!今日は、4月から開催するPassage(パセージ)のご案内です177.png
一宮では3回目の開催となります!
これまで受講された方々は、実践されることでお子さんとの関係に変化を感じておられるようで、
皆さん継続学習をしてくださっています。
しあわせな親子関係を築くため、親もまた子どもと一緒に成長していくために作られた実績のある育児学習プログラムで、日本全国で開催されています!

日々の暮らしでは、
「何度も言っているのに、反抗してばかりで、言うことを聞いてくれない」
「気に入らないことがあると、直ぐに怒ったり、直ぐ泣いたりする」
「子どもとどうやって関わればよいのか、わからない」
「保育園や学校を休みがちで、どのように関わると良いのか」
など、子育てに悩みは、尽きませんね。

Passageは、行動面の目標として、子どもが自立し、社会と調和して暮らせることを掲げています。
参加者と一緒にワークをしたり、ディスカッションして学んで頂く体験型学習方法で学びます。
今までとは全く違う、新しい関わり方を学んでいただけますので、この機会に、私たちと一緒に学びませんか?

お申し込み&お問い合わせは、お名前、連絡先、お子さんの年齢を書いて

adler_ringonoki@yahoo.co.jp

までお申し込みください!皆様のご参加をお待ちしていま~す!

162.png一宮アドラーの会りんごの木は、日本アドラー心理学会公認学習グループで、
アルフレッド・アドラーから継承されてきたアドラー心理学を学び合う学習グループです。

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by adler_ringonoki | 2018-02-24 19:52 | Comments(0)
こんばんは177.png早いもので2月も残り10日となりました。日も長くなり、入学・進級を迎える新学期もあっという間に訪れてきそうです。

さて、今日は、集中パセージを受講された方のフォロー会を行いました。
初めに、最近、野田俊作先生の講座を受講された方のお話・近況報告・気になるエピソードのいづれかを一人ずつ発表しました。その後、「勇気づけの歌」を皆で読んだのち、事例検討を行いました。今日は、皆が事例を扱うことが出来るよう、進行役を交代し、ブレークスルークエスチョンを扱って、子どもを勇気づけるにはどうのような工夫が出来るのか?を皆で学び合いました。関連したパセージテキスト、勇気づける工夫や感情の制御、失敗の3つの対処方法の確認し合いました。

ロールプレィをして代替案も確認したのですが、子どもの立場になることで参加者それぞれが、様々なことに気が付かされた一日だったようです。ひとりでは「絶対に」気が付かないことを、皆で意見を交わし、一緒に考えていくことで、明るい未来が見えてくる、そんな学習会でした。

参加者の皆様の学んだことを一部ご紹介します。

○「失敗は学びのチャンス」わかっているつもりだったのに、実践できていないことに気が付きました。失敗を勇気づけのチャンスに出来るよう工夫したいと思うし、自分の失敗は認めて、謝らなければと思いました。

○子どもの適切な側面をいくつも知っていると、勇気づけをより自然に、的確に出来ると思った。「話を聴く」ことも大切だが、不適切な行動をしているときは、注目せず、間接的に勇気づける言葉をかける。子どもの困っていることに対して、親身になって聴く。困っているときや失敗した時に「次からどうしたらよいと思う?」「どうしていきたい?」と開いた質問をする。

○3つの事例から学ばせて頂き、ありがとうございました。人は、色々な場面で折り合いをつけて生きているのだと思いました。相手の都合や考えは、話を聴いてみないとわからないので、分かったつもりにならないで、まずは聴いてみることが大事だと思いました。そして、違いを認めて、相談できる関係になるために、自分から相手を尊敬することを始めたいと思います。

今日は子どもと関わるお仕事をされている方々の参加もあったので、未来ある子たちが勇気づけられていくことが嬉しいです。Passageの開発者野田俊作先生が作られた「勇気づけの歌」28番

勝ち負けのない協力平等の
真の所属を目指して実践し
子どもに伝え人類全体が
幸福になるその日が来ますよう

私たち「一宮アドラーの会りんご木」もみんながしあわせになるよう今後も活動を続けていきます!
興味がある方は是非とも一緒に学びませんか?
3月11日午前の「勇気づける子育て☆プチ講座」も引き続き募集しています~101.png



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by adler_ringonoki | 2018-02-18 21:09 | Comments(0)
おはようございます174.png
今朝もかなり冷え込んでいますね~。
寒い毎日が続きますが、昨日は、昨年春にPassageを受講された方々のフォロー会を行い、
参加者みんなが、温かな勇気づけに触れて気持ちまでもが和む、そんな学習会でした。

初めに、「近況報告、最近アドラー心理学を実践したと思うこと、今話したいこと」のいずれかを、皆でシェアリングしました。次に、「勇気づけの歌」を全員で声を出して読み、読んで思ったことや感想をシェアリングしました。そして、陰性感情がいつもわいて、繰り返されているエピソードをひとつ扱って、ロールプレィをして、相手の気持ちを考えたり、適切な側面やパーソナルストレングスを皆で出しました。
代替案は、「勇気づけの歌」からいくつか参考になるものを出したのち、パセージテキスト20-L・Rを参照に、主張的な頼み方やお願い口調を確認し合いました。最後は、事例提供者さんの代替案で「相手を勇気づけることが出来たか」をロールプレィをして確認しました。

参加者の学んだことを一部ご紹介します。

○想いを相手にわかってもらうとか、反対に相手の気持ちを知りたい時とか、黙っていても伝わらない。自分の言葉で伝える。素直な気持ちで伝える。相手の立場になって伝える。言葉の大切さ「一緒に」「嬉しいなあ」そんな配慮が出来たら、居心地の良い空間になるのではと思いました。

○自分が夫に対してイライラしているときは、コミュニケーション不足であることが多い。自分でやったほうが早いという思いの一方で「手伝ってよ」とか「気付いてよ」という無言の圧力をかけているのは、自覚していました。勇気づけの歌や今日の事例で「人にはテレパシーの力はない。黙っていても何も始まらない」ということが印象的でした。嫌な空気を作る前に、自分の想いを冷静に言葉で伝えようと思いました。「一緒に」は、素敵な言葉ですね。

○夫に対して陰性感情がわくことは多々あり、家事のことでもモメがちなので、今回のエピソードは今後に生かしていきたいと思った。家事をやってくれないとイライラしがちだが、相手の状況を理解し、尊敬する態度を崩さず、お願い口調でお願いすれば、相手も嫌な気持ちにならずに協力的に動いてくれるかもしれないし、自分に対しての気持ちも変わり、関係も良くなるのではないかと思いました。

○自分も相手も気分が良いお願いの仕方が勉強になりました。相手に近づいたり、「一緒に」、シンプルで良いなぁと思いました。「も」「は」の助詞ひとつで大きな差が出来ることに驚きでした。

受講後もこのようにフォロー会を行っていますが、6月からパセージプラスを開催しるので、それまではフォロー会を行い、その後は、「一宮アドラーの会りんごの木学習会」@平日として、運営していこうと考えています。またHPやこちらの活動ブログでご紹介していきますね!


引き続き↓にあるように「勇気づける子育て☆プチ講座」を募集しています!皆様のお申し込みをお待ちしていま~す101.png


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by adler_ringonoki | 2018-02-09 08:02 | Comments(0)

2月学習会報告

今日は学習会を行いました。初めに、初参加の方もおみえになったので、それぞれ自己紹介と「近況報告 or 最近アドラー心理学を実践した出来事 or アドラー心理学で学びたい事」の中から、好きなものを選んで発表しました。

次に、パセージテキスト1-L・2-Lを読み進め、わからないことや気が付いたことをシェアリングしながら、学び合いました。参加者それぞれ、陰性感情がわいたエピソードを出した後、ひとつのエピソードを扱って、事例検討しました。ロールプレイをしながら、相手役の不適切な行動の適切な側面や、パーソナルストレングスを出し合い、「この場で学んでもらいことは何だったのか?」そして、「そのためにどんな工夫が出来るのか?」をパセージテキスト4-L・5-Lを参照しながら、代替案を探しました。

参加者の学んだことをご紹介します。

○自分の事例を取り上げてもらい、身近なこととして感じられました。特に「適切な側面」に関しては、あの少しの事例でこんなにも子どものいい所が出てくるんだと驚いた。いつもは「当たり前」にしていることが、適切な側面であり、そのことを見落とさずにしっかりと見つけていきたいと思った。
自分の陰性感情をどのように抑えていくのかが課題であると感じた。家に持ち帰り、どんな声掛け・働きかけが出来るか、色々と試してみたい。

○貴重な事例から学ばせて頂き、ありがとうございました。相手の不適切な行動に注目しがちですが、適切な側面を見つけて、相手に伝えていないことに気が付かせてもらいました。先日の出来事でしたが「あの時のことだけど~」と適切な側面を言葉にしたいと思いました。

○今日のロールプレィの最後の対処行動を聴いて、不適切な行動の適切な側面に正の注目をしていくと、結果的に不適切な側面が少なくなっていくと感じました。家に帰って息子に、話を聴いて、適切な側面を見つけたいと思いました。エピソードをありがとうございました。

○日常生活の中で不適切だと感じる行動について、2-Lで分類すると整理できると思いました。つい自分の意見を言いたくなってしまいますが、4-Lにあるように、「まずは子どもの考えをじっくり聞こと」が大切だと思いました。同じ言葉でも陰性感情の有無で、相手の受け取り方が違うと思った。

○不適切な行動だと思った時m相手が不適切だと知らないのか?注目関心なのか?失敗なのか?を考えて対処したいと思いました。私はいつもカッと怒ってしまうので、4-Lの④にあるように、「一緒に考える」をいつも心がけて暮らしたいと思いました。大切なエピソードから学ばせて頂き、ありがとうございました。

このように学習会では、日常生活の中で起きた出来事をもとに、どうすれば子ども(相手)を勇気づけることが出来るのか?「私は能力がある」「人々は仲間だ」とアドラー心理学の子育ての心理面の目標を確認しながら、代替案を皆で一緒に考え、学び合っています。

4月以降、Passage開催も予定しています。この機会に是非とも一緒に褒めるでもない、叱るでもない「勇気づける子育て」を学びませんか?
前の記事↓でご案内させて頂いていますが、3月11日に、パセージはどのように学んでいくのか?をプチ体験して頂く講座を開催します。この講座を受講して頂くだけでも、きっと勇気づける術をひとつ学んでいただけるかと思います!お申し込みをおまちしていま~す。

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3月10日土曜日 午後1時45分~4時
一宮市民会館会議室 参加費200円

お申込み&お問い合わせ

adler_ringonoki@yahoo.co.jp

初めての方も是非ともご参加くださいね。
お待ちしています!


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by adler_ringonoki | 2018-02-03 20:39 | Comments(0)

一宮市でアドラー心理学を学んでいる日本アドラー心理学会公認自助グループです。


by adler_ringonoki